このページは、資産価値の高い今後新たに制作する可能性の少ない逸品を掲載しています。
プロの囲碁、将棋のタイトル戦に必要不可欠なものが、日向榧の碁盤、将棋盤、日向産の蛤碁石に島桑の碁笥、駒台、有名作者の盛揚駒などで、日本各地を転戦するときは、その地の方が所有している最も良い盤石駒が使われるのが常ですが、数年前から日向榧の産地である宮崎県の国有林のほとんどが自然保護区に指定され、日向榧を始め日向産のケヤキ等の銘木が伐採されなくなりました。
又「幻の蛤碁石」と呼ばれる日向特産蛤碁石の原料、宮崎県日向市の小倉ケ浜の、「スハブテ蛤貝」も10年前には取り尽され新たに制作するのは不可能な状況です。これらの日向特産蛤碁石の在庫も僅かな状況で、希少な品々ばかりです。
家宝として、資産として代々受け継がれる、本物の銘品としてふさわしい盤、石、器等をご覧ください。










